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楢葉町企業版ふるさと納税について

公開日:2021年07月29日

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を募集しています

ダウンロード.jpg 企業版ふるさと納税制度とは、地方公共団体が実施する地方創生事業に対して、企業の皆様が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる制度です。

 楢葉町では、楢葉町まち・ひと・しごと創生推進計画に掲げる取り組みを推進するため、企業の皆様からの寄附を募集しています。

 基本目標1 若い世代に魅力のある雇用を創出する

 基本目標2 新しい人の流れをつくる

 基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる

 基本目標4 笑顔があふれるまちをつくる

楢葉町まち・ひと・しごと創生推進事業

若い世代に魅力のある雇用を創出する事業 町の環境と資源を活かして魅力ある就労環境をつくり、若い世代の人口を呼び込み、生産年齢人口の回復を目指します。
新しい人の流れをつくる事業 楢葉町の良さをPRし、特徴あるイベント等を開催して、町の来訪者を増やすとともに、楢葉町にしかない施設やエリート育成の場を提供して、全国から多くの移住者を呼び込む取組にもチャレンジします。
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 小児科や薬局等の整備に取り組み、併せて経済的支援や幼保育環境、子どもたちの居場所、質の高い教育と体験の機会を提供するとともに、若者が集まり集う機会を企画します。
笑顔があふれるまちをつくる事業 協働のまちづくりを促進し、コミュニティ活動を復活させるとともに、町民市場(マルシェ)の取り組みを通じ、町のなかに新たな人材、資源の循環を生み出し、生涯教育やスポーツの取り組みも行います。

特に寄附を募集している事業

プロスポーツを通じた地方創生事業

ならはスカイアリーナ.jpgプロスポーツチームと連携した地域振興を行います。

・ならはスカイアリーナ等を活用した試合の実施

・プロスポーツチームによるスポーツ教室の実施

・スポーツを通じた地域活性化事業の実施

地域力による子育て推進事業

地域住民や地域団体と協力し、ならはならではの子育て事業を行います。

・スポーツや文化活動、自然体験などの「ならはっ子こども教室」の実施

・地域住民や地域団体とこども園による交流事業の実施

風を感じる町ならは魅力向上事業

豊かな自然、山・川・海を活かした、魅力的な観光コンテンツの発掘、創造に取り組みます。

・木戸川下流にアユやサクラマス等が生息できる環境整備の実施

・豊かな自然環境を活かした"体験型"ツアーの実施

企業版ふるさと納税の概要

 企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税制控除する仕組みです。

 さらに、令和2年度より、地方創生の更なる充実・強化に向けて、地方への資金の流れを飛躍的に高める観点から、制度が大幅に見直されました。これにより、損金算入による軽減効果(寄附額の3割)と合わせて、最大で寄附額の9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されるなど、より使いやすい仕組みとなりました。

税目ごとの特例措置

 ①法人住民税  寄附額の4割を税制控除(法人住民税法人税割額の20%が上限)

 ②法人税    法人住民税で4割に達しない場合、その残額を税制控除。ただし、寄附額の1割を限度。
         (法人税額の5%が上限)

 ③法人事業税  寄附額の2割を税額控除(法人事業税額の20%が上限)

 制度の詳細については、内閣府企業版ふるさと納税ポータルサイトをご確認ください。

制度活用にあたっての留意事項

 ・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

 ・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

 ・楢葉町外に本社がある企業が対象となります。

寄附の方法について

 寄附を行う事業や寄附額については政策企画課へご相談ください。

 電 話 番 号:0240-23-6103

 メールアドレス:kikaku-n@town.naraha.lg.jp

 寄附申出書(Word)

 寄附申出書(PDF)

このページに関するお問い合わせ先

政策企画課

〒979-0696 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-6
電話:0240-23-6103

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