公開日:2026年03月19日
国の制度改正に基づき、令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種に使用するワクチンが、23価肺炎球菌ワクチンから、より高い予防効果が期待できる20価肺炎球菌ワクチンに変更となります。
ワクチンの変更に伴い、自己負担額が変更(増額)となります。
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令和8年3月31日まで |
令和8年4月1日以降 |
| ワクチンの種類 |
23価肺炎球菌ワクチン (ニューモバックス) |
20価肺炎球菌ワクチン (プレベナー20)
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接種費用 (自己負担額) |
2,400円 |
3,500円 |
令和7年度に接種対象となられた方へ
令和8年4月以降に接種を検討されている場合、現在の肺炎球菌ワクチン(23価)よりも自己負担額が高額となります。
現在の肺炎球菌ワクチン(自己負担額2,400円)で接種を希望される場合は、令和8年3月31日までに接種してください。
関連項目
・高齢者の肺炎球菌ワクチン(厚生労働省)