公開日:2026年11月02日


第14回東大教室@楢葉は、江戸の三大飢饉の一つ「天明の大飢饉」(1783年から1784年)の際に楢葉地域でも大凶作に見舞われた状況を年貢割付状などの古文書から紹介します。
江戸時代は現在より農業生産への依存度が高く、冷害などの自然の脅威に襲われると凶作に見舞われました。度重なる飢饉に備えて刊行された「救荒書」から人々が飢えをしのぐために食べた植物や食べ方の工夫を読み解き分かりやすく紹介します。
日 時
令和8年11月28日(土)
10:00 ~ 11:30
会 場
楢葉町コミュニティセンター 大会議室
※入場無料。生涯まなび課まで電話にて事前にお申し込みください。
講 師
白石 愛 氏(東京大学総合研究博物館 特任助教)
