公開日:2026年07月07日


楢葉町×東京大学総合研究博物館連携ミュージアムの基本コンセプトである「危機と再生~未来創造」に則り、東北地方を襲った江戸時代の飢饉を楢葉地域の人々はどう乗り越え現在にどう至ったかをパネル・古文書・植物標本等の展示をとおして分かりやすく解説します。
また今では、楢葉町の特産物となった甘藷(さつまいも)を「これからの救荒作物」として紹介。さらに、町の方からの聞き取り調査を行い、かつて食料不足を補う作物として何を食べたかなど調査結果を紹介します。
令和8年7月25日(土)は特別企画展記念講演が行われます。是非ご来場ください。
展示期間
令和8年7月25日(土)~令和9年7月4日(日)
9:00 ~ 16:30 (入館は16時まで)
展示会場
楢葉町×東京大学総合研究博物館連携ミュージアム
「大地とまちのタイムライン」
(福島県双葉郡楢葉町北田鐘突堂5ー4 )
観覧料
無 料
展示内容
第1章 楢葉地域の食生活
第2章 東北地方を襲った江戸時代の飢饉
第3章 飢饉対策と救荒書
第4章 楢葉の救荒植物
第5章 過去/これからの救荒作物としてのさつまいも
第6章 蕨の活用
第7章 聞き取り調査結果

関連項目
特別企画展記念講演第13回東大教室@楢葉「植物の教室」(楢葉町)