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シンボル・歴史

概要

位  置

北緯 37°16′46″
東経140°59′49″
東京から225キロメートル
仙台から129キロメートル

福島県東部の太平洋に面した浜通り地方のほぼ中央に位置し、北は富岡町、西は 川内村、南は広野町・いわき市とそれぞれ接している。

面  積

103.45km2
東西13キロメートル/南北11キロメートル

気  候

太平洋特有の気候であり、積雪は年1~2回程度。比較的温暖で住みやすい気候。

姉妹都市

会津美里町(福島県)

2006年2月姉妹都市及び災害時相互応援協定締結。相互訪問による特産品の紹介など交流を展開していきます。
※旧新鶴村(1996年6月に姉妹都市締結)が2005年10月1日に会津高田町並びに会津本郷町と共に「会津美里町」へ新設合併。

ユークリッド市(アメリカ)

1993年5月姉妹都市締結。

友好都市

五常市(中 国)

1992年2月友好関係議定書調印。

 町の花・木・鳥

ヤマユリスギうぐいす
《由来》
純潔で香り高く気品があって鱗茎(リンケイ)の固い団結は、町民の連帯感を深め、お互いに協調しあい調和と統一のあるまちを願っています。
《由来》
若木の伸びる姿は、青年の活力を思わせ、古くから人々になじみ深く樹齢も永いことから活力に満ちたまち、友情と福祉のまちを願っています。
《由来》
長かった冬に春の訪れを告げる美しい声は、人々に躍動をおこさせ、抱擁力があることから魅力あるふるさとづくりを願っています。

歴史

町の誕生

「楢葉町(ならはまち)」は昭和31年に木戸村と竜田村が合併して誕生しました。そのときの町の人口は、10,657人でしたから、今よりも多くの人が住んでいたことになります。 このとき、町名として、黄金町、大洋町、天神町、木戸川町、弥生町、日之出町など、たくさんの候補があがりましたが、最終的には「楢葉町」が採用されました。 

町名の由来

「楢葉」という言葉は、古くは平安時代の書物に「楢葉郷」という地名として出てきます。その楢葉郷は、現在の木戸川・井出川周辺の地域といわれています。 人名では、この地方をはじめに治めた人物として、楢葉太郎たかすけという名前が『磐城資料』に見えます。 このようなことから、この地方に古くから関わりのある「楢葉」が町名として採用されたのです。

年表

1956年(昭和31年) 木戸村、竜田村が合併し、楢葉町となる。
2011年(平成23年)

3月11日 東日本大震災が発生。
楢葉町から避難を行い、いわき市・会津美里町に役場機能を置く。

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