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予防接種について

2013年03月27日

子どもの予防接種について

 生まれたばかりの赤ちゃんが、お母さんからもらった抵抗力(免疫)は生後数か月で自然と失われ、
 赤ちゃんが自分で免疫を作る必要が出てきます。

 予防接種も免疫をつけるための一つの方法です。

 決められた時期に受けることで、感染症を予防しましょう。

 

定期予防接種

 法律で決められた予防接種で、接種料金は無料です(町が負担することになりますが、決められた
 年齢を過ぎると有料になります)。
 
BCG、四種混合、二種混合、ポリオ、麻しん・風しん、日本脳炎、ヒトパピローマウィルス感染症
 (子宮頸がん)、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、B型肝炎が定期予防接種とされています。
 これらは、予防接種以外に有効な治療法がなかったり、感染力が強く、お子さんが感染してしまうと
 重症になりやすい病気を予防します。

 

任意予防接種

 定期予防接種以外の予防接種で、接種するかどうかは保護者の方が選択します。
 基本的に接種料金は有料になります。 現在、町では任意予防接種として、先天性風しん症候群の
 
予防を目的とした風しん抗体検査と予防接種費用の助成を実施しています。

 

 

 

 町で助成している予防接種の種類と受け方は、次の表のとおりです。

種類 対象年齢 標準的な接種期間 接種方法及び回数

BCG 生後1歳に至るまで 生後5月に達したときから
生後8月に達するまで
1回接種

四種混合
 ジフテリア
 百日ぜき
 破傷風
 ポリオ
生後3月~
 90月に至るまで
【初回】
生後3月~1歳
【追加】
1期初回終了後1年
 ~1年6月の間
【1期初回】
3週間~8週間(20日~56日)
間隔で3回接種
【1期追加】
1期終了後12月~18月の間で
1回接種

二種混合
(
ジフテリア・破傷風)
11歳~13歳未満 11歳 1回接種

麻しん風しん1期 1歳~2歳未満 1回接種

麻しん風しん2期 小学校入学前の
1年間
1回接種

日本脳炎1期(※) 生後6月
 ~90月未満
【1期初回】
3歳代
【1期追加】
4歳代
【1期初回】
6日~28日間隔で2回接種
【1期追加】
1期初回終了後おおむね1年後に
1回接種

日本脳炎2期(※) 9歳以上で日本脳炎
1期接種者
9歳 1回接種

日本脳炎
 特例1期(※)
平成7年4月2日~
平成19年4月1日生まれ
で20歳未満の方
日本脳炎予防接種を受けられ
なかった方
3回接種

日本脳炎
 特例2期(※)
平成7年4月2日~
平成19年4月1日生まれ
で20歳未満の方
日本脳炎1期を完了している方
1回接種

不活化ポリオ 生後3月~90月未満 【初回】
生後3月~1歳
【追加】
1期初回(3回目)
終了後1年~1年6月
【初回】
20日以上の間隔で3回接種
(20日~56日が望ましい)
【追加】
初回接種終了後6月以上の間隔で
1回接種
 (初回接種後12月~18月後が
 望ましい)

子宮頸がん(2価)
予防ワクチン
中学1年生
 ~高校1年生相当
中1の間
【2回目】
1回目の接種から1月
【3回目】
1回目の接種から6月
【2回目】
1回目の接種から1月~2月半
【3回目】
1回目の接種から5月~12月
子宮頸がん(4価)
予防ワクチン
中学1年生
 ~高校1年生相当
中1の間
【2回目】
1回目接種から1月
【3回目】
1回目の接種から6月
【2回目】
1回目の接種から少なくとも
1月以上
【3回目】
2回目の接種から少なくとも
3月以上

ヒブワクチン 生後2月以上
生後60月に至るまで
初回接種開始は、
生後2月~7月に至るまで
【初回】
27日(医師が認める場合は20日)
~56日の間隔で接種
【追加】
初回終了後7月~13月
《生後2月~7月に至るまで》
4回接種(初回3回・追加1回)
《生後7月~12月に至るまで》
3回接種(初回2回・追加1回)
《生後12月~60月に至るまで》
1回接種

小児用肺炎
球菌ワクチン
生後2月以上
生後60月に至るまで
初回接種開始は、
生後2月~生後7月
に至るまで
追加接種は
生後12月~15月
に至るまで
《生後2月~7月に至るまで》
4回接種(初回3回・追加1回)
初回 27日以上
追加 初回の3回目から60日以上
《生後7月~12月に至るまで》
3回接種(初回2回・追加1回)
初回 27日以上
追加 生後12月以降に、
    初回の2回目から60日以上
《生後12月~24月に至るまで》
2回接種
60日以上
《生後24月~60月に至るまで》
1回接種
生後12月までに完了

水痘 生後12月以上
生後36月に至るまで
1回目の接種は
生後12月~15月
に至るまで
2回目の接種は
1回目の接種終了後
6月~12月までの
間隔をおく
2回接種
【2回目】
1回目接種後3月以上

B型肝炎 平成28年4月1日以降に
生まれた0歳児
平成28年10月1日から定期接種
3回接種
【2回目】
1回目接種から27日以上
【3回目】
1回目接種から139日以上

※ 平成17年5月より日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を控えておりましたが、薬事法上の承認を
  受け平成22年4月より積極的な勧奨を行う段階に至ったことから、第1期の標準的接種期間に該
  当する方に対して、接種を勧奨しております。  
  また、平成25年4月1日から、平成17~21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した
  平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方に、20歳未満まで、定期予防接種としてでき
  るようになりました。

 

福島県内に避難されている方

 お子さんが生まれたら、各予防接種の予診票を配布いたします。上記の表の対象年齢等に基づき、
 行うようにしてください。

 接種にあたっては希望の医療機関に予約後、親子(母子)健康手帳と予診票を持参して受けるよう
 になります。
福島県内の契約医療機関ならば無料で接種できます。契約医療機関については、福島
 県医師会ホームページをごらんください。

 

福島県外に避難されている方

 原発避難者特例法に基づき、住民票を移さなくても、避難先の自治体で定期予防接種を受けることが
 できます。避難先の自治体の予防接種担当部署にお問い合わせください。各自治体のやり方により、
 申請し、受けるようになります。
 なお、任意予防接種の助成は避難先ではなく、避難元の楢葉町で行うようになりますが、現在、
 町では助成を行っておりませんので、ご了承ください。

 

 

高齢者の予防接種

種類 対象年齢 接種方法及び回数

インフル
エンザ

接種日に65歳以上の方
60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は
呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が
極度に制限される程度の障害を有する方及び
ヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に日
常生活がほとんど不可能な程度の障害(身体
障碍者手帳1級相当)を有する方

1回接種
自己負担額1,000円


高齢者の
肺炎球菌
ア 65歳の方
イ 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓
  又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常
  生活活動が極度に制限される程度の障害
  を有する方及びヒト免疫不全ウイルスに
  より免疫の機能に日常生活がほとんど不
  可能な程度の障害を有する方
  ただし、イに該当する方として既に当該
  予防接種を受けた方は、アの対象者から
  除く
1回接種
(1)対象者から除外される方
  これまでに23価肺炎球菌莢膜ポリサッカ
  ライドワクチンを1回以上接種した方は、
  当該予防接種を定期接種として受けること
  ができません
(2)接種歴の確認
  高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を行う
  に当たっては、予診票により、当該予防接
  種の接種歴について確認を行う
(3)予防接種の特例
  平成27年4月1日から平成31年3月31日まで
  の間、アの対象になる方は、65歳、70歳、
  75歳、80歳、85歳、90歳、95歳又は100歳
  となる日の属する年度の初日から当該年度の
  末日までにある方となります

 

福島県内に避難されている方

 接種時期になりましたら、予防接種の予診票を配布いたします。接種にあたっては希望の医療機関に予
 約後、予診票を持参して受けるようになります。 福島県内の契約医療機関ならば無料で接種できます。
 契約医療機関については、福島県医師会ホームページをごらんください。

 

福島県外に避難されている方

 原発避難者特例法に基づき、住民票を移さなくても、避難先の自治体で受けることができます。避難先の
 自治体の予防接種担当部署にお問い合わせください。各自治体のやり方により、申請し、受けるようにな
 ります。
 なお、任意予防接種(定期以外の高齢者肺炎球菌予防接種等)の助成は避難先ではなく、避難元の楢葉町
 で行うようになりますが、現在、町では助成を行っておりませんので、ご了承ください。

 

おねがい

 楢葉町を転出された方は、楢葉町の予診票を使用できません。転出先の予防接種担当部署までお問い合わ
 せください。
 県外に避難されている方については、予防接種をスムーズに受けられるためにも、現在の正確な避難先住
 所の届け出および避難先の住所の変更があった場合は、速やかに楢葉町と避難先自治体へ連絡をお願いし
 ます。

 

任意予防接種等

種類 助成対象者 助成方法及び回数
風しん抗体検査 楢葉町に住所を有し次のいずれかに該当する方。
1.妊娠を希望する女性
2.妊娠を希望する女性のパートナー
3.風しん抗体価が低い妊婦の配偶者

ただし、次に該当する方は助成の対象になりません。
1)過去に「楢葉町風しん抗体検査費用の助成」を
  受けた方
2)妊娠時に抗体が確認されている方
3)既に抗体がある方(風しん罹患歴のある方等)
4)麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しん
  ワクチンを2回接種している方

助成は1人につき1回です。

助成の方法
(1)助成を希望する方は、楢葉町住民
福祉課保健衛生係にご連絡ください。
  検査に必要な書類一式(「助成申請書」
 「申込書兼結果報告書」)を配布します。
  (書類は楢葉町ホームページからもダウ
  ンロードできます。)
(2)「申込書兼結果報告書」を持って、
  任意の医療機関で検査を受けてくださ
  い。
(3)検査の結果、陽性となった方は予防
  接種の必要はありません。検査にか
  かった費用の全額を助成しますので、
 「任意予防接種等助成金交付申請書」に
  必要事項を記入して、関係書類を添付
  し、楢葉町住民福祉課保健衛生係へ郵
  送または持参してください。
  内容を確認しましたら、申請のあった
  口座へ助成金の振り込みをします。
  検査の結果、陰性となった方は下記に
  より、風しんまたはMR(麻しん風しん)
  の予防接種を受けてください。

風しん・MR
(麻しん風しん)
予防接種

楢葉町に住所有し次のいずれかに該当する方。
1.楢葉町風しん抗体検査において、抗体価が低い
  ことが証明された方
2.妊婦健診等で抗体価が低いことが証明されて
  いる方

ただし、次に該当する方は助成の対象になりません。
1)過去に「楢葉町風しん予防接種及び抗体検査費用
  の助成」受けた方
2)妊娠時に抗体が確認されている方
3)既に抗体がある方(風しん罹患歴のある方等)
4)麻しん風しん(MR)mワクチンまたは風しんワク
 
チンを2回接種している方

また、現在妊娠中の方は、予防接種を受けることは
できません。

助成は1人につき1回です。

助成の方法

(1)助成を希望する方は、楢葉町住民
  福祉課保健衛生係にご連絡ください。
検査に必要な書類一式(「助成申請書」
 「申込書兼結果報告書」)を配布します。
 (書類は楢葉町ホームページからもダウ
  ンロードできます。)
  すでに書類をお持ちの方は、連絡の
  必要はありません。
(2)任意の医療機関で風しんまたはMR
  (麻しん風しん)の予防接種を受けてく
 
ださい。
抗体検査(※)・予防接種にかかった
  費用の全額を助成いたしますので、
 「任意予防接種等助成金交付申請書」
  に必要事項を記入して、関係書類を
  添付し、楢葉町住民福祉課保健衛生係
  へ郵送または持参してください。
  内容を確認しましたら、申請のあった
  口座へ助成金の振り込みをします。

(※)妊娠健診時の風しん抗体検査にかかった
  費用は除きます。

 

 

 

 

 

お問い合わせ 

楢葉町住民福祉課保健衛生係 

TEL 0240‐23‐6102

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